驚きの効果

防菌・防臭・防汚・防カビに!
施工前後で圧倒的な違い

nanoYoを施工したものと、施工していないものの比較画像をご欄ください。

洗浄後nanoYo施工して4年経過

施工後nanoYo施工して1年8か月経過


ご覧のように、nanoYoの施工によって、屋外で汚れの激しい場所にある設備もしっかりと守られます。これだけ圧倒的な効果を長期間にわたって発揮できるのが、光触媒nanoYoのすごさです。

施工前後には、ルミテスターという計測機器で菌の繁殖や汚れの元になる物質の量を測定し清浄度の目安とします。すると、その効果は歴然!実際の数値の変化をご欄下さい。


ルミテスターによる計測|施工について


光触媒nanoYo。驚きの効果を生み出す理由

施工するだけで、ほっておいても驚きの効果を生み出すnanoYo。実は、効果を出す理由が2つあります。それは、nanoYoの粒子の細かさと施工方法。ここからは詳しくnanoYoの効果を生み出す理由についてご紹介します。

髪の毛1本の5万分の1!超微粒子nanoYo

ナノヨはとても小さな物質二酸化チタンでできています。その特殊な性質によって、これまでにも二酸化チタンは光触媒として使われていた物質なのですが、屋外では耐久性の面で、また屋内では照射される光の強さの面で、実用性に関する課題が残っていました。

一つ目の課題は、粒子が粗いため自力で施工面に付いていることができず、のりなどのバインダーを混ぜ合わせる必要があった点です。バインダーを使うと、バインダーに埋もれてしまった部分は効果を発揮することができず、十分な光触媒としての反応を出すことができませんでした。また、屋外での利用にあたっては風雨にさらされることからすぐにバインダーがはがれてしまうというデメリットも発生していました。

一方で、屋内利用を考える場合、粒子が大きいために、照射される光の強さが不十分で、一般的な蛍光灯やトイレやキッチンなどの小さな照明では、効果を実感できるレベルでの光触媒を発揮することができませんでした。これが2つ目の課題です。


従来の二酸化チタンは粒子径が大きいため…
1.自力で施工面に結合できないためバインダー(のり)が必要
2.のりに埋もれた二酸化チタン粒子は効果を発揮できない!
3.粒子の表面積が小さいので強い光が必要

新しい二酸化チタンは粒子径が小さいため…
1.自力(分子間力)で施工面に結合できるので「のり」が不要
2.施工したすべての粒子が効果発揮
3.粒子の表面積が大きいのでわずかな光で効果を発揮!



そんな中、誕生したのが当社で施工を行う画期的光触媒nanoYoです。 nanoYoは、画期的な技術開発により、物質の大きさをこれまでの二酸化チタンの大きさの限界よりもさらに50分の1という超微粒子サイズにすることに成功し誕生しました。

この超微粒子によって、のりなどのバインダーを混ぜ合わせることなく、長期的に施工面に張り付くことができるようになりました。さらに、太陽光などの強い光がなくても、屋内の一般的な照明はもとよりトイレやお風呂などの小さな電球でも十分な防菌・防臭効果を発揮することができるようになり、大きく実用性が高まりnanoYoとして皆様の環境衛生のために活躍することになったのです。